
「イーバック+チェア」は、英国では医療機器として承認認可されています。
日本では、厚生労働省から第一種医療機器製造販売業及び医療機器製造業の認可を取得した、専門の製造・輸入会社が1台1台丁寧に検査した上で出荷しています。
※こちらの商品は避難車のため下り専用です。階段は上れません。

KOM455J
イーバック+チェア モデルMK5-JP
特別価格218,350円(税込)

KOM455JS
イーバック+チェア モデルMK5-JP 専用スタンド付
特別価格249,700円(税込)

KON4520
MK5-JP/mini 共通専用スタンド
特別価格45,100円(税込)
「EVAC+CHAIR MK5」は、前ベストセラーモデル「EVAC+CHAIR MK4」の後継モデルにあたり、細かな意匠の変更が施されております。
例えば上級機種に当たる「EVAC+CHAIR mini」用のキャスターが装着された他、グリップの延長、足元の滑り止め加工の強化等ございます。
何よりも日本人の体形に合わせた日本専用モデルであり、取回しが非常に良いのが最大の特徴となっております。
「イーバック+チェア」は、地震や火災などでエレベーターが使用できない災害時・非常時に、要援護者やケガをされた方など歩行困難な方を上層階から階段を使用して、安全・円滑・迅速に避難させることが出来る、階段を下りられる椅子(階段避難車)です。
軽量、強固なアルミ合金フレームで、モーター・エンジンなどの動力は一切使用しておらず、1人の操作者で182kgの方まで避難させることができます。本体質量も約9.5kgと軽量です。
※こちらの商品は避難車のため下り専用です。階段は上れません。
収納状態から素早く開いてイスにし、対象者を乗せて腹部を固定します。
「いざ」という時でも、機械的な操作はほとんどなく、 軽量のため、 女性でも操作は筋単です。
腹部と頭部の固定ができるので、意識のない方や拘束の必要な方にも安心して使えます。
イーバック+チェアなら、前輪を軸にその場で回転もスムーズに行なえるため、狭い踊り場でも容易に操作ができます。
「いざ」というときに安心して使って頂けるよう2年ごとのVベルトアセンブリ交換を推奨しています(有償)。
※Vベルトは使用、保管状況により、摩耗や経年劣化が考えられるため、本体の点検およびVベルトアセンブリー式を交換致します。詳しくは担当営業にお尋ねください。
操作者が歩くスピードから小走りでも降りることができます。本体下に取り付けられたスキー部に専用Vベルトが装着されており、このVベルトが階段の角2~3段に接地しながら階段を降ります。
乗車者の重みでVベルトが階段のー角に押し付けられるため摩擦抵抗が生じ、適度なブレーキが掛かるように設計されており 不快な揺れもほとんどありません。
平坦なフロアは四輪で車椅子のように安定して走行できます。
| 製品名 | モデル MK5 (スタンダード) | モデル mini (日本仕様) |
|---|---|---|
| 製品コンセプト | 世界で最も導入されている標準モデル。 あらゆる体格の人に対応できる頑丈な設計。 |
日本人の体格や日本の狭い階段事情に合わせて設計された、軽量・コンパクトモデル。 |
| 耐荷重 | 182 kg | 150 kg |
| 本体重量 | 10 kg | 9 kg (MK5より1kg軽量) |
| 推奨される用途・対象 | ・一般的なオフィスビル、商業施設、ホテルなど ・体格の大きな方の利用も想定される場合 ・標準的な階段幅がある場所 |
・古い雑居ビルや中小規模の事業所など ・階段幅や踊り場が狭い場所 ・小柄な方の利用が中心の場合 |
| フレームカラー | イエロー | ブルー |
| 収納時寸法 (高さ×幅×奥行) |
H1,050 × W520 × D200 mm | |
| 使用時寸法 (高さ×幅×奥行) |
H1,380 × W520 × D810 mm | |
| 共通点 | ・Vベルトとゴムクローラーによるスムーズな階段下降 ・1人での操作が可能 ・平坦地では車椅子として使用可能 ・降下専用 |
|
| 寸法(cm) | 展開時:52(W)×82(D)×135(H) 収納時:52(W)×22(D)×102(H) |
|---|---|
| 質量 | 9.5kg |
| 最小荷重~最大荷重 | 0kg~182kg |
| 材質 | アルミニウム、スチール、ゴム、合成繊維 |
| 対応角度 | 28~40度 |
| 付属品 | 表示プレート、ダストカバー、取扱い説明CD なお、Vベルトはご使用にかかわらず1年または2年毎の定期的な交換が必要です。 ※ メンテナンス(Vベルト交換)は別途料金が掛かります。 |